2017年を迎える前に読んでおきたい2016年ビジネス書5選

2016年もいよいよ残すところあと3ヶ月といったところ。
皆さんも、お仕事に趣味にバリバリと活躍しているところかと思います。
でも、2017年を迎えてしまう前にやり残したことはありませんか。

私は、まだまだ本が読み足りません!
読書の秋なのに、読みたい本は積まれていく一方。
特に、お仕事で更に活躍するために、読みたいビジネス書がいっぱいあります。

なので、今回の記事では、2017年を迎えてしまう前にぜひとも読んでおきたいビジネス書5選を紹介してみたいと思います。

私のように、スキルアップのためにビジネス書を読みたいと考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

1位:最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓/ムーギー・キム

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もう、こちらは知っている人は知っているAmazonのビジネス・経済書ランキングで7週連続トップのビジネス書。

それだけ多くの人に評価されている、ということだけで、なんとも読んでみたくなる、という書籍です。

流行に遅れたくない、他の人よりも仕事ができるようになりたい人は必読の書です。

2位:キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!/田村潤

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キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!は、キリンビールの元副社長で営業本部長を務めた田村潤さんの著書。

地方のダメ支店から営業のコツや行き詰った現状を打破する突破口を見出すことができます。

2016年4月に発売して、なお、トップにいるこの書籍。
やはり、良いビジネス書籍とは、時の洗礼を受けても生き残ることができるものなのですね。

3位:<インターネット>の次に来るもの―未来を決める12の法則 /ケヴィン・ケリー

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3位は、<インターネット>の次に来るもの―未来を決める12の法則 。ケヴィン・ケリー著。

この本のタイトル、IT企業の自分としてはドキドキしてしまいます。
インターネットを皆が使わないようになったら、自分はどうなってしまうのだろう。
まあ、ネットを使わなくなるなんてありえないでしょうけれど、確実に、近い将来、遠い未来、に今ある仕事が存在していると言い切ることはできないでしょうし……

そう考えると、未来を予測して、今後、自分がどのようにシフトチェンジしていけば生き残っていけるのか、とか参考になりそうですよね。

4位:心が折れる職場 (日経プレミアシリーズ)/見波利幸

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慢性的に鬱気味の私には、こちらも刺さるタイトルです。

私の職場は、幸い、上司も周りの同僚も優しいので、職場のせいで鬱になった、というようなことはありませんが、昔にいた職場は酷かったんですよね。

会社というのは、働いている人にとって人生の大半を過ごすことになる場ですから、この環境が整っていないと、かからなくてもよいはずの心の病にかかってしまうことも。

そんなわけで、私は、この本で書いてある『心が折れる職場 』とは逆の環境をつくっていく手助けをできればいいな、と思っている次第です。

5位:仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方/宇都出雅巳

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仕事のミスが絶対なくなる頭の使い方も、仕事でうっかりミスが多い私としてはぜひとも読んでおきたい本です。

ビジネス書は1000円以上するものが多く、値が張るのが難点ではありますが、たかだか1000円とちょっと自分に投資してあげるだけで、仕事のミスがなくなるのなら儲けものですよね。

いかがでしたでしょうか。
こちらが、私の『2017年を迎える前に読んでおきたい2016年ビジネス書5選』となります。

おそらく、私と同じような考えから、これらのビジネス書を読みたいと考える人も多いはず?かと思います(^^)

良質なビジネス書を読み込んで、仕事ができるようになって、一緒に社会貢献ないし出世街道を歩んでいこうじゃありませんか!