キャッシング徹底比較バトルロワイヤル!!顧客満足度が一番高いカードローンはどれなの!?

カードローンを借りたい……でも、どれを選べばいいのか分からない人のために

こちらの記事では、
「カードローンを借りたい……でも、どれを選べばいいのか分からない……」
という人に向けて、どれが一番、便利なカードローンなのかを徹底比較してみたいと思います。

巷にある銀行カードローンや消費者金融のカードローンは、どれも皆同じように見えるし、正直、それぞれのカードローンのスペックを一つ一つ調べるのは面倒……そんな人のために、金利、融資スピード、審査、在籍確認など、いくつかの項目で徹底比較してみました。

果たして、どの銀行・消費者金融のカードローンが一番、顧客満足度が高いのか……
まさに、カードローン同士のバトルロワイヤルですよね(笑)

消費者金融トップクラスのサービス!SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス!!

カードレス+時間のない
商品名プロミス
金利4.5~17.8%
無利息キャッシング初回限定30日間無利息
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要。
借入限度額1万円~500万円
融資スピード最短1時間
ATM手数料・プロミスATM
・三井住友銀行ATM
なら手数料無料。

【選評者一口コメント】
管理人一押しの消費者金融です!!
SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、消費者金融という枠組みで考えたとき、間違いなく、トップクラスのサービスを誇るカードローン。

特に、初回の借入ならば30日間利息がつかないため、できるだけ安く借りたい人の利用にも向いています。金利だけでなく、申込みから最短1時間の融資が可能という点も強みの一つです。これだけのスペックを秘めていながら、借入限度額も1万円~500万円と大きいのがありがたいですね。

また、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば、プロミスの場合、24時間いつでも最短10秒で振込融資をしてくれるので、深夜ないし、休日にお金が必要になっても借入が簡単です。

↓プロミス公式サイトはコチラ↓
http://cyber.promise.co.jp/Pcmain

最強メガバンクの底力!三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』!!

金融商品名バンクイック
金利1.8~14.6%
借入限度額10万円以上500万円以下
融資スピード最短40分
ATM手数料提携ATMなら無料!

【選評者一口コメント】
さすが、メガバンク随一の銀行、三菱東京UFJ銀行の底力と言ったところでしょうか。
バンクイックは、バランスが良いスペックで、安心して使うことができます。

カードローンの中でもトップクラスの低金利であるだけでなく、融資のスピードも随一というとこが秀逸すぎます。。。

申し込みから最短40分以内で融資してもらえるとか、これは、スピード自慢の消費者金融すらをも凌ぐレベルですね。

カードローンを知らないけど、とにかく使いやすくて低金利のものがいい! そんな人は、バンクイックを選んでおけばまず間違いないですよ。

↓三菱東京UFJ銀行公式サイトはコチラ↓
http://www.bk.mufg.jp/

SMBCモビット

300x250 オリコンバナー
商品名SMBCモビット
金利3.0~18.0%
借入限度額1万円~800万円
融資スピード最短即日
ATM手数料三井住友銀行ATMは無料!

【選評者一口コメント】
SMBCモビットといえば、2016年度オリコン日本顧客満足度ランキングの『ノンバンクカードローン』の部門で1位になった消費者金融です。

SMBCモビットの一番のメリットは、やはり、借入のしやすさがあります。通常、カードローンを利用するときは、家族や周囲の人間にバレないか心配になるものです。
SMBCモビットは、web完結申込みを利用して契約をした場合、会社と自宅への電話連絡なし、郵送物もなしとなります。

したがって、電話や郵送物で会社や家族にバレる危険性が限りなくゼロになるんです。
お金の問題は、とてもデリケートですので、SMBCモビットのようにプライバシーの守秘態勢が徹底されているサービスだと、借入がしやすくなりますよね。

SMBCモビットは、誰にも内緒でお金を借りたい人にとってうってつけのカードローンだと言えるでしょう。

↓SMBCモビット公式サイトはコチラ↓
http://www.mobit.ne.jp/

※株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

金利、スピード、審査など項目別カードローン対決!

それでは、3つの銀行カードローンと、3つの消費者金融のキャッシングサービスが出そろった上で、それぞれの目的別にカードローン比較をしてみたいと思います。

できるだけ低金利で借りたい、という人向けのカードローンはどれ?

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カードローンを使うときは、できるだけ低金利で安くお金を借りたいですよね。
高い金利でもいい、なんて人は、本当に切羽詰っていて緊急の融資を希望している人以外、どこにもいないはず。

なので、この項目では、カードローンを金利別で比較してみました。

金融商品名下限金利(%)上限金利(%)
じぶん銀行カードローン
通常
2.217.5
じぶん銀行カードローン
au限定割 誰でもコース
2.117.4
じぶん銀行カードローン
au限定割 借り換えコース
1.712.5
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
1.814.6
三井住友銀行カードローン4.014.5
住信SBIネット銀行カードローン
スタンダードコース
8.3914.69
住信SBIネット銀行カードローン
プレミアムコース
1.897.99
新生銀行カードローン レイク4.518.0
楽天銀行カードローン1.914.5
プロミス4.517.8
モビット3.018.0
アコム3.018.0
アルコシステム1520

というわけで、↑の金利表をご覧いただけたでしょうか。

カードローン別で金利を比較してみると、上限金利で一番安いのは、この中では住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコースの金利ですね。

住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコースの上限金利は、7.99%なので、他のカードローンと比較して断トツで低金利です。

なので、純粋に金利だけ考えれば、住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコースを契約するのがよさそうです。

ただ、この住信SBIネット銀行カードローン プレミアムコースは、金利が低い分、他の銀行カードローンよりも審査条件が厳しく、借りれる人が限られているというデメリットもあります。

低金利でお金が借りれるカードローンで、貸付条件を満たすのが、他のカードローンよりも比較的、簡単なものを選ぶのであれば、じぶん銀行カードローンはかなりおすすめです。

じぶん銀行カードローンのau限定割 借り換えコースの場合、カードローンを借り換え利用で、かつ、auのサービスを使えば、1.7~12.5%という低金利でお金を借りることができます。

でも、「別に借り換えできるローンを探しているわけじゃないし、auのユーザーでもないよ」というユーザーもいるはず。このような場合、三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』は、銀行カードローンとしてはトップクラスの低金利と、使いやすさのバランスも備えているのでこちらを使った方が良いかもしれません。

バンクイックの金利は、1.8~14.6%なので、上限金利が15%を超える銀行カードローンもある中で、かなり健闘している金利であると言えるでしょう。

できるだけ低金利で借りたい、という人には、消費者金融のカードローンはおすすめしません。消費者金融のカードローンは、やはり、銀行カードローンと比べると金利は高いです。
なので、金利を気にする人は、まず、銀行カードローンの利用から検討した方が良いでしょう。

でも、銀行カードローンは金利が低いからこそ、審査が厳しい。
それだと、審査に通過しない可能性もあるから、申込みをするのは何か微妙だなーと感じる人もいるはず。

そのような人には、次の項目で説明する無利息キャッシングできる消費者金融で安く借りるという選択肢もあります。

カードローンを無利息キャッシングで比較する

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消費者金融のカードローンは、金利が高そう。

「でも、銀行カードローンの審査は落ちちゃったしなぁ……」

こんなお悩みを持っている人はいませんか。
金利で消費者金融からお金を借りるか悩んでいる人に朗報があります。

実は、大手消費者金融の中には、無利息キャッシングができるキャッシング業者がいるんです。

その代表格が、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスとアコムです。プロミスとアコムなら、初回利用で最大30日間の無利息キャッシングが使えます。

なので、飲み代や交際費などでお金を借りても、次のお給料が出たときに全額返済してしまえば、利息を1円も支払うことなくお金を借りることができます。

せっかくですので、プロミスとアコムの他にも無利息キャッシングサービスがある金融機関をまとめてみました。

金融商品名無利息キャッシング無利息期間
じぶん銀行カードローンなし-
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
なし-
三井住友銀行カードローンなし
住信SBIネット銀行カードローンなし-
楽天銀行カードローンなし-
新生銀行カードローン レイク最大30日間OR
5万円分の借入利息が
180日間無利息
静岡銀行カードローン『セレカ』最大45日間(無利息キャッシングではなくキャッシュバック)
西日本シティ銀行カードローン最大約2ヶ月分
プロミス30日間
アコム最大30日間
モビットなし-
ノーローン1週間
アルコシステムなし-

※静岡銀行カードローン『セレカ』と西日本シティ銀行カードローンは、無利息キャッシングではなく、キャッシュバックサービスとなります。

もし、無利息キャッシングを利用したいのなら、↑の表を参考にしてみてください。改めて思ったのですが、消費者金融だけでなく、銀行カードローンも無利息キャッシングやキャッシュバックサービスがあるんですね。。。

ただでさえ、消費者金融は金利では敵わないので、ここまで銀行カードローンのサービスが充実していると、消費者金融という金融機関が金融業界から淘汰されてしまうのでは、と少し心配をしちゃいますね。

融資スピードが一番早いカードローンはどこ?

金融商品名審査時間融資スピード
じぶん銀行カードローン
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
三井住友銀行カードローン最短30分最短即日
住信SBIネット銀行カードローン最短数時間最短即日
住信SBIネット銀行カードローン最短数時間最短即日
新生銀行カードローン レイク最短30分最短40分
楽天銀行カードローン最短即日最短即日
プロミス最短30分最短1時間
アコム最短30分最短1時間
モビット最短30分最短即日
ノーローン最短即日最短即日
アルコシステム最短即日最短即日

金利、無利息キャッシングとくれば、次は融資のスピードではないでしょうか。やっぱり、お金が必要になるときって、急なことが多いので、できるだけ融資スピードが早い方がいいはずです。

そもそも、会社の同僚と飲むことになったり、友人と遊びに行くことになったりって、お金が必要になるイベントって、その場のノリでいきなり決まることって多くないですか??

でも、いきなり言われても、こっちだってお金を用意しなければいけないし……かと言って、参加しなければノリが悪いし、付き合い悪いって思われるのも嫌だし……

じゃあ、お金を借りたいときにすぐに借りれるカードローンってあるの??

結論から言えば、あります。

↑の大手金融機関のカードローンの融資スピード一覧表を確認して頂ければ分かると思いますが、カードローンの中でも、特に融資スピードが早いのは、三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』。

バンクイックは、申し込みをして最短40分以内にお金を借りることができるので、銀行・消費者金融の中でも最速レベルの融資スピードを誇っています。

消費者金融の場合は、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミス、アコムは、最短1時間の融資が可能なので、こちらもとても早いです。

特に、プロミス、アコムは、カードを発行して提携ATMでお金を借りるだけでなく、即日の振込融資にも対応しているため、近くに自動契約機がないときも、自宅や会社にいながらにして口座にお金を振り込んでもらえるというメリットがあります。

もし、あなたができるだけ早く、できれば、当日のうちにお金を貸して欲しいのであれば、バンクイックやプロミス、アコムに申込みをするのが賢明な選択です。

ちなみに、できるだけ早くお金を借りたい、とか、即日融資をしてもらいたい場合、平日の朝早い時間帯で申し込み手続きをしておくのがおすすめ。

というのも、金融機関には振込ができる時間帯が決まっているので、その時間帯を過ぎてしまうと、どう頑張ってもその日のうちにお金を振り込んでもらえなくなるからです。

自動契約機でカードを発行すれば、振込融資をしてもらわなくても、お金が借りれるため、夕方の申し込みでも、即日融資できる可能性はありますが、審査の混雑状況によっては翌営業日に持ち越されることもあります。

なので、できるだけ早く融資をして欲しいなら、どの金融機関でも共通して、できるだけ早い段階で振込をしてもらうのが良いでしょう。

また、基本的に、融資スピードはバンクイックは例外として、消費者金融の方が早く、銀行カードローンは若干それよりもスピードが劣る傾向にあります。

どの金融機関が一番審査が甘い、緩いのか

金融商品名対象年齢専業主婦学生年金受給者
じぶん銀行カードローン満20歳以上70歳未満
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
満20歳以上65歳未満
三井住友銀行カードローン満20歳以上69歳以下×
住信SBIネット銀行カードローン満20歳以上65歳未満××
新生銀行カードローン レイク満20歳以上70歳以下
楽天銀行カードローン満20歳以上62歳以下-
プロミス満20歳以上69歳以下×-
アコム満20歳以上×
モビット満20歳以上69歳以下×
ノーローン満20歳以上69歳以下×
アルコシステム満20歳以上×

さて。カードローンの審査基準についても比較してみましょう。
通常、カードローンの審査を受ける場合、顧客側の目線に立って語るのならば、できるだけ審査が厳しくないカードローンが良いと考える人も多いのではないでしょうか。

たとえば、緊急でお金を借りる必要があるとき、金利は多少高くてもいいから、なるべく審査に通過する可能性の高いカードローンがいい! という人もいるはず。

でも、まず、ここで大事なことを言っておきます。
カードローンには、審査が甘いものや緩いものというのはありません。
カードローンを取り扱う金融機関は、皆、顧客に貸したお金を返済してもらう必要がありますから、返済能力がない人にはお金を貸すことはできないんです。

なので、金融機関は自らが定まる独自の審査基準で顧客を審査し、その基準を満たすことができる顧客だけと契約します。

もし、審査が甘い、緩い、という広告を出している金融機関がありましたら、それは法外な暴利で顧客からお金をむしり取ろうとする闇金融である可能性が大ですよ。

闇金融は、最近話題になっている漫画『闇金ウシジマくん』を読むまでもなく大変危険ですので、絶対に近寄らないようにしましょう。

繰り返しますが、審査が甘いとか緩いとか、多重債務者大歓迎だとか、このような怪しい広告を街中で見かけたり、あるいは、メールをもらったりしても、くれぐれも申込みをしないようにしてくださいね。

当サイトで、紹介している金融機関については、どれもきちんとした審査基準を設けて、審査をする金融機関なので、安全に借り入れができます。

ちなみに、↑の金融機関の審査基準一覧表を確認していただけると分かるかと思いますが、借り入れは多くの場合、基本は20歳以上となります。

20歳以上であれば、多くの場合は、学生もアルバイトやパートなどで安定した収入があれば、お金を借りることができるでしょう。

また、住信SBIネット銀行カードローンを除く銀行カードローンが、専業主婦の借り入れも可能です。
専業主婦が銀行カードローンを使う場合、自分の配偶者に安定した収入があることが条件とはなりますが、専業主婦の借り入れの際は、夫に連絡もいかないため、内緒でお金を借りれますよ。

ちなみに、専業主婦がお金を借りれるのは、配偶者貸付のような特殊な場合をの除き、銀行カードローンだけです。

消費者金融での専業主婦の借り入れは、総量規制という法律によって禁止されているためできません。

総量規制は、個人の年収の3分1を超える借り入れを規制するための法律で、これにより、消費者金融と信販会社のカードローンを、収入をもたない専業主婦はできなくなりました。

さて、いろいろ語りましたがまとめに入りますね。
これまで、カードローンの審査基準や、審査が甘い・緩いカードローンはあるかについて長々と語ってきましたが、結局のところ、カードローンの審査については、審査基準を気にしすぎてストレスを抱えることはないと思います。

なぜなら、多くの銀行・消費者金融のカードローンは、安定した収入があれば、正社員だけでなくアルバイトやパート、派遣社員、自営業者(個人事業主)の人も借りれますし、銀行カードローンなら、専業主婦も借り入れできる可能性があるからです。

一昔前は、銀行カードローンというと敷居が高そうで、審査に通るのは難しそうなイメージがありましたが、現在は、借り入れの間口はより広くなり、より多くの人たちの力強い味方となってくれるうようになりました。

なので、カードローン審査については必要以上に心配したり、不安を感じたりすることはないでしょう。

とはいえ、やっぱり、金利が低いものの方がお得なため、審査が厳しくなる傾向があるのも事実です。審査にできるだけ通過する可能性を底上げしておきたい、という人は、銀行よりも消費者金融に申し込みをする、というのも審査通過のためのテクニックと言えます。

一般的には、審査の厳しさは、

銀行>信販会社>大手消費者金融>中小消費者金融

と言われていますので、自分の自信に合わせて、カードローンの申し込み先を変えるのも賢明かもしれないですね。

在籍確認とプライバシー保護の観点から比較

金融商品名電話連絡担当者の名乗り方
じぶん銀行カードローン原則、あり銀行名か個人名
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
あり銀行名
三井住友銀行カードローンあり銀行名か個人名
住信SBIネット銀行カードローン原則、あり銀行名か個人名
新生銀行カードローン レイク原則、あり銀行名か個人名
楽天銀行カードローン原則、あり・非通知設定で個人名を名乗る
ただし、社名を聞かれた場合は楽天銀行と名乗る
※非通知設定拒否設定の場合、電話番号を通知の上で電話をかける
プロミス原則、あり個人名
アコム原則、あり個人名
モビットweb完結申込みなら、なし個人名
ノーローン原則、あり個人名
アルコシステム原則、あり個人名

続いて、カードローン審査における在籍確認とプライバシーの観点から、カードローンを比較してみます。

カードローンの申し込みをしようとしている人は、審査の一環で行われる在籍確認を注目している人も多いはず。

在籍確認は、通常、申し込んだ人の会社に、金融機関が電話連絡をすることで行います。なぜ、顧客の会社に電話連絡をするのかというと、それは顧客の返済能力を調べたいからです。

金融機関は、貸したお金を利息をつけて返済してもらうことで利益を得ているわけですから、お金を貸し出す前に、顧客が返済できる力があるかどうかを調べておくのは当然の行為です。

もし、顧客が申込みのときに記載した勤め先に、実際には勤めておらず、実は収入のない無職だった場合、貸したお金が戻ってくることはないかもしれませんよね。

したがって、顧客がきちんと会社に勤めていて、お給料を毎月もらっていることを、お金の貸し手である金融機関が事前に確認するのは、非常に大切なことなのです。

でも、在籍確認がいくら金融機関にとって大切な行為だとしても、銀行や消費者金融から自分の職場に電話がかかるなんて不安になりませんか??

私は、ぶっちゃけ、ものすごく不安です。
たとえば、私は、普段、会社の中でお仕事をしている身なので、仕事で私宛に電話がかかってくることは、ほぼありません。そんな人間に、電話がかかってくれば、会社の同僚や上司は「誰からの電話なのか??」と不審に思うに違いありません。

もし、知らない相手から電話がくれば、当然、電話の相手はだれなのか聞かれることになりますし、そのときに「友達だよ」とか「妻だ」とか言っても、後で嘘がバレてしまう可能性もあります。

消費者金融や銀行からお金を借りることがバレてしまうと、その後の人間関係も気まずいものになってしまう危険があるでしょう。

だから、カードローンの在籍確認は、不安と感じる人の気持ちが、私には痛いほど良く分かります。

でも、結論から言うと、銀行や消費者金融のカードローン審査の一環として行われる在籍確認は、そこまで心配する必要はないんです。

なぜかというと、それは、通常、カードローンの在籍確認のとき、金融機関は、顧客のプライバシーに配慮して行うからです。

たとえば、消費者金融の在籍確認の場合、通常、担当者は個人名を名乗り、「■■(担当者の名前)といいますが、〇〇さん(顧客の名前)はいますか?」と聞きます。なので、会社の電話を取り次いでくれた人が、消費者金融から電話がきた、と気づく心配はありません。

もちろん、電話を取り次いだ人が、「どのようなご用件でしょうか?」と訊ねてくることもあると思います。

このような場合も、担当者は「仕事の打ち合わせの件でお話がしたい」あるいは「車の件で」や「お子さまの件で」などと言い、借り入れの件で電話をしたことは絶対に明かしません。

したがって、よほど勘の鋭い人でない限り、消費者金融の在籍確認の電話であると気付く人は少ないでしょう。

銀行カードローンの在籍確認についても同様です。
銀行の場合は、消費者金融とは異なり、担当者名か銀行名で電話をかけます。

しかし、銀行の場合は、定期預金や保険、投資信託などいろいろな種類の金融商品があるため、カードローンの審査で電話をしてきたことは非常にバレにくいです。

以上のことから、消費者金融や銀行のカードローン審査における在籍確認で、職場の同僚や上司に借り入れや、お金に困っていることがバレるリスクはかなり低いかと思います。

ただし、それでも心配という人もいますよね。
どうしても、カードローン審査の際に電話連絡をされるのは不安だという人は、SMBCモビットを利用するのも良いでしょう。

SMBCモビットは、銀行や消費者金融の中では、唯一、審査の際に会社への電話連絡なし、郵送物もなしでキャッシング契約できる金融機関です。なので、どうしても会社への電話連絡がなしがいい人は、SMBCモビットに申し込みをするのがおすすめです。

専業主婦の借り入れの場合、配偶者へ連絡はいくのか

金融商品名配偶者への電話連絡
じぶん銀行カードローンなし
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
なし
新生銀行カードローン レイクなし
楽天銀行カードローンなし

銀行カードローンの場合、専業主婦も借りれるものがあります。
でも、専業主婦がカードローン契約をした場合のプライバシーってきちんと守られるのでしょうか。

結論から言えば、専業主婦が利用できるカードローンで、私が紹介する銀行カードローンは、すべてプライバシーが守られます。

専業主婦のカードローン契約の際には、配偶者が安定した収入を持っていることが条件となりますが、カードローン契約の事実は、配偶者や家族に知られることはありません。

銀行側は、カードローン契約を、本人以外の第三者に知らせることはないので、夫や子供など家族に内緒で借り入れがしたい人も安心ですよ。

いかがでしたでしょうか。
在籍確認やプライバシーの観点から、カードローンを比較しました。

結論を言えば、どのカードローンも、在籍確認の会社電話連絡で、職場バレをする可能性は低いです。

しかし、どうしても審査のときに電話なしで契約がしたいなら、SMBCモビットのweb完結申込みを利用して契約するのが良いかと思います。

一方、専業主婦の場合は、SMBCモビットの利用はできません。
しかし、専業主婦の銀行カードローン利用の場合、配偶者に電話連絡はいきませんし、借り入れの事実を家族に通知することもありません。

なので、専業主婦が銀行カードローンの契約をする場合は、家族や他の第三者に内緒でお金を借りることが可能です。

借り換え目的ならどのカードローンが一番お得なのか

金融商品名下限金利(%)上限金利(%)
じぶん銀行カードローン
通常
2.217.5
じぶん銀行カードローン
au限定割 誰でもコース
2.117.4
じぶん銀行カードローン
au限定割 借り換えコース
1.712.5
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
1.814.6
三井住友銀行カードローン4.014.5
住信SBIネット銀行カードローン
スタンダードコース
8.3914.69
住信SBIネット銀行カードローン
プレミアムコース
1.897.99
新生銀行カードローン レイク4.518.0
楽天銀行カードローン1.914.5
プロミス4.517.8
モビット3.018.0
アコム3.018.0
アルコシステム1520

カードローンは使い道が自由ですから、今ある借金をカードローンで借り換えして一本化したいと希望している人もいます。

では、借り換えをする場合は、どのカードローンを利用するのが一番よいのでしょうか。

これについては、冒頭で紹介したカードローンの金利比較表をもう一度見ていただきたいと思います。

もし、あなたがauのスマートフォンや通信サービスを利用しているのであれば、じぶん銀行カードローンのau限定割 借り換えコースを使って、借金を借り換えるのがおすすめです。

もちろん、住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコースで借金一本化するのが一番金利が低いというのも事実です。

ですが、住信SBIネット銀行カードローンのプレミアムコースは、自分で選ぶことができないことと、契約条件が明確ではないため、審査を受けても結局プレミアムコースで契約できなかったということもあります。

じぶん銀行カードローンの場合、auの通信サービスを使っていることなので、契約条件がとてもシンプル。すごく契約がしやすいと感じられるのではないでしょうか。

auのスマートフォンなどを利用していない場合は、住信SBIネット銀行カードローンやバンクイック、どちらでも自分の申し込みがしやすい銀行カードローンを使うのが良いでしょう。

ちなみに、借り換えを検討している方に一つ注意点があります。
それは、借金の一本化をするときは、消費者金融のカードローンは使わない方がいいよ、ということです。
消費者金融は、銀行と比較すると金利が高めなので、借金を一本化しても、かえって金利が高くなったり、それほど変わらなかったりします。
これでは、月々の返済額は減らないし、総返済額も全然減らないし、借金を借り換えするメリットが薄いですよね。

ですので、もし、借金を一本化するなら、金利に注意して借り換えをしましょう。

借り換えについては、こちらの記事にも詳しくまとめていますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

月々の返済額で比較する

金融商品名毎月の最低返済
じぶん銀行カードローン1000円
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
1000円
住信SBIネット銀行カードローン2000円
新生銀行カードローン レイク3000円
三井住友銀行カードローン2000円
みずほ銀行カードローン10000円
楽天銀行カードローン2000円
プロミス1000円
アコム1000円
モビット4000円 
ノーローン2000円
(契約時の限度額が100万円超の場合)
アルコシステム-

カードローンでお金を借りるのも大切ですが、返済についても大切です。特に、毎月の返済額については多いものを選んでしまうと、月々の返済が大変な負担になってしまいます。

なので、カードローン選びは、返済額についてもチェックしておくと、後々、返済の段階になっても慌てないで済むでしょう。

私が紹介しているじぶん銀行カードローン、三菱東京UFJ銀行カードローン『バンクイック』、住信SBIネット銀行カードローンなどは、毎月の最低返済額が2000円からとなっており、自分のペースで安心してゆっくり返済していくことが可能です。

また、消費者金融としては、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスも返済額が低めなので、借りた後の返済が楽かと思います。

余談ですが、最低返済額は、文字通り「毎月、最低このくらいは返済する必要があるよ」という金額なので、余裕があれば、最低返済額以上にお金を返しても大丈夫です。

ボーナスをもらえる人は、ボーナスが入ったときに、一気に全額返済してしまうというのも良いかもしれませんね。

カードローンの返済をするくらいなら貯蓄に回すよ、という人もいるかもしれませんが、貯蓄したときにもらえる利息がカードローンの利息よりも高いというのならともかく、多くの場合はそうではないので、返済に回してしまった方が長い目で見たら得だと言えるでしょう。

ATM手数料で比較する

金融商品名手数料無料となる提携ATM
じぶん銀行カードローン・セブン銀行
・Enet
・ローソン
・ゆうちょ銀行
・三菱東京UFJ銀行
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
・セブン銀行
・Enet
・ローソン
・三菱東京UFJ銀行
三井住友銀行カードローン・三井住友銀行
・セブン銀行
・Enet
・ローソン
・ゆうちょ銀行
住信SBIネット銀行カードローン・セブン銀行
・Enet
・ローソン
・イオン銀行
新生銀行カードローン レイク・セブン銀行
・Enet
・ローソン
・新生銀行
・新生銀行 レイク
楽天銀行カードローン・セブン銀行
・Enet
・ローソン
・イオン銀行
・三井住友銀行
・みずほ銀行
ただし、借入のみ
プロミス・プロミスATM
・三井住友銀行
アコム・アコムATM
モビット・三井住友銀行
ノーローン・新生銀行レイク
アルコシステムなし

カードローンを利用するなら、ATM手数料が無料のところが使いたいですよね。借りたり、返済したりするときに、いちいち手数料を取られるのってなんだか勿体ないと思いませんか。

私は、利息を取られるのさえ気が進まない人なので、わざわざ借りたり返済したりしたくらいでお金を取られるのなんかまっぴらごめんです。

でも、カードローンの中には、提携しているATMでお金を借りても、返済しても、手数料を取るものもあります。
なので、借りる前に手数料が無料となるカードローンを選ぶのってすごく大切です。

ちなみにですが、上のカードローン別ATM手数料無料一覧表を見てもらえれば分かると思うのですが、銀行カードローンは基本的にコンビニにのATM利用は手数料が無料となる傾向があります。

なので、よくセブンイレブンやローソン、ミニストップやファミマ(ファミリーマート)などのコンビニで、カードローンの借り入れ・返済をしそうな人は、銀行カードローンの利用はかなりおすすめです。

また、消費者金融の場合でも、SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスやSMBCモビットは、三井住友銀行のATMなら借り入れ・返済手数料が無料なので、お近くに三井住友銀行の支店やATMがある人は、こちらでお金を借りるのも良いかもしれません。

ただ、基本的に、それ以外の消費者金融の場合は、ATM手数料の観点から考えると、手数料が無料で使えるATMが少ないため、あまりお得とは言えないのが正直なところです。