1. TOP
  2. 気付いた時には周りに誰もいない?モテない「器」が小さい人の特徴とは?

気付いた時には周りに誰もいない?モテない「器」が小さい人の特徴とは?

俺の為になる話   860 Views
imasia_14815053_XL

私がたくさんの経営者、成功者を見てきて感じたことがあります。
それは「人には、その人に見合った収入金額というのがあらかじめ決まっている」
ということです。

例えば、1リットル入るペットボトルには1リットル分しか入りません。
もちろんそれ以上入れてしまうと溢れてしまいます。

それと同じように、1億円の器を持つ人にはそれはそれは大きな器を持っていて、1億円という大金の収入があるけれど、300万円の器しか持てない人は300万円の収入しか得られないということです。

300万円の器しか持っていない人がそれ以上の収入を目指すのであれば、その収入を得られる器を大きくしなければならない訳で、まずは器を大きくする作業から始めないといけないということです。

そもそも器の大きい、小さい、というのは人間のどういう部分で決まるのでしょうか?
私が実際に見てきた「器の大きい人」は、皆さん本当に勉強家で努力家の人ばかりです。多くは既に会社を持っている社長さん達ですが。遊んでいるようで、実は人の見ていないところで日々コツコツと地道な努力を積み上げている人ばかりですね。

また、社長さんだったら、たとえ会社で問題が生じたとしても、その問題に対して黙々と取り組んでいます。そして必ずと言っていいほど、結果を好転させているのです。

本当はとても辛いはずなんです。孤独でいっぱいだと思います。しかし使命感や責任感を活力に、自分で自分を奮い立たせています。私はそんな姿がとても格好良く、頼もしく思えてきます。

自分を奮い立たせるには「勇気」と「信念」が必要です。
もちろん誰もが簡単に出来る訳ではありませんし、300万円の器を持つ人に同じようにやれと言ってもすぐには不可能なことだと思います。

しかし器の大きさは(大きくするには)大変な苦労を乗り越えてこそ得られるものと思います。自分の限界を突破しなければ器の大きさを変化させるのは不可能なのです。

そして器の大きな人ほど、現状をしっかりと把握した上で将来を見据え、その為に何をすべきが対策を練って、それを迷うことなく実行に移しています。誰よりも行動力と決断力も持ち併せているのです。

もしこれを読むあなたの年収が300万だとして、将来1,000万円、1億円の収入を得たいと思っているのであれば、スマホゲームにうつつを抜かしている暇などありませんよ。早速器を大きくするべく行動に移しましょう。


器の大きな人
・問題が起きた時、取るべき責任を取れる人。仲間や部下を守れる人。
・不平不満を決して表に出さず、他人の悩みや愚痴に耳を傾けられる人。
・他人の痛みを一緒に感じてあげて、他人を労わることができる人。
・批判を逃げずに受け止められる人。
・人の見ていないところで努力する人。


器の小さな人
・自分の非を認めない人。
・他人の評価を得ようと、自分の努力を周りにアピールする人。
・国、会社、他人、いつも誰かのせいにする人。
・お金に対してルーズな人。(お金の管理ができない人。)


それでは器を大きくする為に、あなたがまずやるべきことをお伝えしましょう。
それは
「目の前の事を黙々と確実にやり遂げること」
「常にチャレンジ精神を持つこと」
「誰もやらないことをやること」
の3つです。

いつも器を大きくすることだけを考えて、毎朝誓ってみてください。
「今日はこれを必ずやる」「今日はここまで頑張る」と目標を立ててください。
馬鹿馬鹿しく感じると思いますが、これは小学生レベルの課題だと思います。
大人なら頑張れて当然ですよ。

本当に人それぞれですので、目標はなんでも結構です。
例えば目的地の駅の一つ前で下車して歩くことなどいいのではないでしょうか?

 
そうすれば…
・電車代が浮きます→その分お金が貯まります。
・体力が付きます→健康体になります。
・話のネタになります→会話が弾みます。
・いつもと景色が違います→新しい情報を得られます。
・新しい出会いもあるかも♪→????♪

 

いかがですか?こう考えるとメリットだらけじゃありませんか?
ほんの少しの努力と辛抱で、何事もプラスに働くのです。

毎日、毎朝、どのようなことでも結構です。
まずは課題を立てて、必ず実行に移してください。
間違いなく出来ること、そして面倒臭いことをどんどん取り入れてください。

そうですね。
トイレ掃除などもGOODだと思います。
あなたがアピールしなくても誰かが必ず見ています。
その前に、掃除後のピカピカの便器を見てみてください。
きっと気分も晴れて、その日1日が凄く充実されますよ。

自分の持っている限界を知って、それを乗り越えるチャレンジを常に念頭に置いて生活してみてください。きっと少しずつ器は大きくなってくるはずです。

こちらの記事を読んで何も動けない人は、一生今の器のままでしょう。
変わりたいのであれば、ターニングポイントは今だと思います。
「明日から」ではいけません。
「今日から」チャレンジしてください。

\ SNSでシェアしよう! /

俺の庭の注目記事を受け取ろう

imasia_14815053_XL

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

俺の庭の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • kanehatenkanomawarimono

    ことわざについて本気で考える。「金は天下の回りもの」の真意とは。

  • コンビニ人間表紙

    今、生き辛さを抱えている人にこそ読んで欲しい村田沙耶香のコンビニ人間(芥川賞受賞作)