じぶん銀行の株式・投資信託を利用するメリット・デメリットは?

じぶん銀行を利用している方の中には、株式や投資信託などを利用したいと思っている方も多いのではないでしょうか。
じぶん銀行では、株式や投資信託などの金融商品を仲介しています。

そこでこちらでは、じぶん銀行で株式や投資信託を利用するメリットやデメリットなどについてお話していきたいと思います。

じぶん銀行ユーザーが株取引をするなら!カブドットコム証券の口座へ簡単に入金が可能


じぶん銀行は、KDDI、三菱UFJ銀行が共同出資しているインターネット銀行です。
じぶん銀行では、株式を利用したいじぶん銀行ユーザーのために、三菱UFJ銀行と同じMUFGグループの「カブドットコム証券」での株式の取引を仲介しています。

まずはカブドットコム証券の口座を開設する

株式取引を行うためにはカブドットコム証券の口座を開設する必要があります。
じぶん銀行に表示されたリンクからカブドットコム証券の口座開設画面に飛ぶことができますから、改めてカブドットコムのサイトに自分からアクセスしなくても大丈夫ですよ。

口座開設というと面倒に感じてしまいますが、書類の郵送による申し込み方法と、らくらく電子口座開設の2つの方法がありますから、ニーズに合わせて選ぶことができます。
らくらく電子口座開設なら本人確認書類をパソコンや携帯電話などで提出することができて手軽です。

NISAにも対応している!

カブドットコム証券は今話題の「NISA(少額投資非課税制度)」にも対応しています。

普通なら株式を売買した場合などには所得税が発生するのですが、NISAを利用すれば最大600万円(年120万円まで)は所得税がかからないため、お得に運用することができます。(最大5年間)

じぶん銀行での決済なら簡単!安全に取引できます

カブドットコム証券で株式の取引を行う時には、じぶん銀行で決済することができます。

じぶん銀行での決済の場合、振込先の口座番号の入力が不要です。
さらに、現物株式の買い付け可能額は24時間365日即時反映。
手数料も無料となっています!
休日や夜でもいつでも資金が移動できるのはメリットと言えるでしょう。

カブドットコム証券の現物株式

じぶん銀行が仲介しているカブドットコム証券の現物株式では、女子割、シニア割引、NISA割など、対象になっている方の手数料が自動的に割引になるサービスが充実しています。

さらに、自動売買取り扱いが業界ナンバーワンなため、多彩な自動売買が活用でき、リスクを管理できるというメリットも!

そして、取引後に入金ができる後金制も用意されています。
その時に資金が無くても大丈夫なため、投資の絶好のタイミングを逃さないというメリットもあるんです。

株というと通常100株や1000株などといった単位になっているため、自分には買うのは無理・・・と諦めてしまう方もいらっしゃると思いますが、カブドットコムの「プチ株」なら1株から購入OK!
予算に合わせて購入することができますね。

カブドットコム証券の信用取引

じぶん銀行が仲介しているカブドットコム証券の信用取引なら、一般信用売建可能銘柄が2,000銘柄以上と豊富に揃っています。
さらに、手数料は0円からとなっており、金利優遇制度なども用意されているんです。

そのほか、自動売買や自動通知サービスなどのサービスによってリスク管理が可能となっています。

元本が保証されているわけではない点に注意

株式の取引なので当然のことなのですが、じぶん銀行が仲介している金融商品は、じぶん銀行によって元本が保証されているわけではありません。
元本割れしてしまうというデメリットも考えられますから、その点を十分理解したうえで利用したいですよね。

じぶん銀行で投資信託を利用するには?


じぶん銀行では、カブドットコム証券の投資信託を仲介しています。
カブドットコム証券の投資信託は500ファンド以上という豊富な種類のファンドを取り扱っています。
そのうちの半数程度がノーロードファンドとなっており、手数料は0円からとなっている点も見逃せません。

また、投資信託で重要な目論見書、報告書などが電子化されているため、すぐに閲覧することが可能です。
積み立ての完了、基準価格などに関しても、「投信カブコール」でパソコンやスマートフォンに通知してくれますよ。

さらに、投資信託の残高によってポイントを獲得!
月間平均保有額100万円につき1ポイントが貯まり、100ポイントを1万円に交換することができるなどのメリットも!
平均保有額が3,000万円以上の場合には、ポイントが2倍になります。
こちらのサービスは申し込みの必要なども無く、自動的にポイントが貯まっていきます。
他社の主要なネット証券のポイント制度と比べると、カブドットコム証券は高いポイント還元率となっているんですよ。

投資信託に関しても、株式の値動きや株式の発行者の経営状況、金利の変動、為替相場の変動など、さまざまな要因によって投資元本を割り込む可能性があります。
そのようなデメリットもよく理解したうえで取引を行いましょう。

じぶん銀行の積立投資


じぶん銀行では、外貨自動積立や、AI外貨自動積立なども取り扱っています。

外貨自動積立

外貨自動積立は、指定したタイミング(毎日、毎週、毎月のいずれか)で自動的に外貨普通預金に積み立てをするサービスです。
積立金額を100円から設定できるため、初心者の方やコツコツと続けていきたいという方にもおすすめです。

また、リスク軽減のために8つの通貨から通貨を選んで分散させることや、時間の分散を行うことも可能です。

AI外貨自動積立

AI外貨自動積立は、AIが資産運用を行ってくれるサービス!
積み立ては月に1回、AIがよりお得になる日を判断して円普通預金口座から外貨普通口座に預け入れをします。

ただし、これは必ずその月の最安値で外貨が購入できることを保証してるわけではありませんから、その点は注意しましょう。

初回の積立は申し込みの翌月からとなります。
AI外貨予測やAI外貨自動積立の実施時にはプッシュ通知でお知らせが届きます。

じぶん銀行の株式・投資信託を利用するメリットやデメリットなどについてお話してきました。
じぶん銀行が仲介しているカブドットコム証券で、株式や投資信託などを利用することができます。
じぶん銀行決済なら振込先口座番号不要で、現物株式買付可能額へは24時間365日即時反映なので、便利に安全に利用することが可能となっています。

※株式会社三菱東京UFJ銀行は2018年4月1日に社名が株式会社三菱UFJ銀行に変更になりました。