キャッシング徹底比較バトルロワイヤル!!顧客満足度が一番高いカードローンはどれなの!?

こちらの記事では、

カードローンを借りたい……でも、どれを選べばいいのか分からない……

という人に向けて、どれが一番、便利なカードローンなのかを徹底比較してみたいと思います。

巷にある銀行カードローンや消費者金融のカードローンは、どれも皆同じように見えるし、正直それぞれのカードローンのスペックを一つ一つ調べるのは面倒……

そんな人のために、金利、融資スピード、審査、在籍確認など、いくつかの項目で徹底比較してみました。

果たして、どの銀行・消費者金融のカードローンが一番、顧客満足度が高いのか……
まさに、カードローン同士のバトルロワイヤルですよね(笑)

キャッシングバトルロワイヤル エントリーリスト

まずは、これから熱いバトルをしてもらう、キャッシングの紹介からさせていただきます。
当サイトで厳選した選手たちの入場です。

エントリーナンバー①:人気消費者金融。おなじみのアコム

商品名アコム
金利3.0%~18.0%
無利息キャッシング初回限定30日間無利息
借入限度額1万円~800万円
融資スピード最短1時間融資
ATM手数料提携ATMなら無料
最低返済額1000円

【選評者一口コメント】
消費者金融でトップレベルの実力を誇るのは、アコムです。
アコムは、最短1時間融資ができ、自動契約機(むじんくん)を利用すれば夜遅い時間や土日にも申し込みができます
融資を急いでいる人は、アコムで借り入れをすれば他社よりも早く借りることができるでしょう。

また、アコムをはじめて利用する人なら、初回の申し込み日から最大30日間利息がつきません。
アコムは初心者でも、安心して利用できるカードローンと言えます。

↓アコムの公式サイトはこちら↓
https://www.acom.co.jp/index.html

エントリーナンバー②借り換え希望のauユーザーは超おトク!じぶん銀行カードローン

じぶん銀行バナー
金融商品名じぶん銀行カードローン
通常金利2.2%~17.5%
カードローンau限定割
誰でもコース 金利
2.1%~17.4%
カードローンau限定割
借り換えコース 金利
1.7%~12.5%
借入限度額最大800万円
融資スピード3.4営業日ほど
ATM手数料提携ATMなら無料
最低返済額1000円

【選評者一口コメント】
当サイトではおなじみの、じぶん銀行カードローン。

auユーザー限定の借り換えコースの金利は、銀行カードローンの中ではトップレベルの低金利です。
他社の借金を借り換えするには、最高にうってつけのカードローンと言えるでしょう。

誰でもコースの金利も、十分低金利なので、借り換え目的以外のauユーザーも注目です。

↓じぶん銀行公式サイトはこちら↓
http://www.jibunbank.co.jp/

エントリーナンバー③:キャッシング業界の革命児!J.Score(ジェイスコア)

商品名J.Score(ジェイスコア)
金利年0.8%~12.0%
利用可能額10万円~1000万円
融資スピード最短即日融資
ATM手数料カードレスのため
ATMは使えません
最低返済額1000円

【選評者一口コメント】
J.Score(ジェイスコア)は、日本初のAI(人工知能)による審査、AIスコア・レンディングを取り入れたキャッシング会社です。
J.Score(ジェイスコア)の武器は、ズバリ低金利
年0.8%~12.0%というすさまじい低金利で、キャッシング業界に革命をもたらしました。。。
消費者金融どころか、低金利の銀行カードローンでさえかなわない金利の低さです。

申し込みから借り入れまで、スマホで完結できる点も素晴らしいです。
J.Score(ジェイスコア)は、キャッシング業界の最先端であると言っても過言ではないでしょう。

↓J.Score(ジェイスコア)の公式サイトはこちら↓
https://www.jscore.co.jp/

エントリーナンバー④:消費者金融トップクラスのサービス!プロミス

商品名プロミス
金利4.5~17.8%
無利息キャッシング初回限定30日間無利息
借入限度額1万円~500万円
融資スピード最短1時間
ATM手数料・プロミスATM
・三井住友銀行ATM
なら手数料無料。
最低返済額1000円

【選評者一口コメント】
SMBCコンシューマーファイナンスのプロミスは、消費者金融という枠組みで考えたとき、間違いなく、トップクラスのサービスを誇るカードローン

特に、初回の借入ならば30日間利息がつかないため、できるだけ安く借りたい人の利用にも向いています。
金利だけでなく、申込みから最短1時間の融資が可能という点も強みの一つです。
これだけのスペックを秘めていながら、借入限度額も1万円~500万円と大きいのがありがたいですね。

また、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座があれば、プロミスの場合、24時間いつでも最短10秒で振込融資をしてくれます。
深夜や休日にお金が必要になっても借入が簡単です。

↓プロミス公式サイトはコチラ↓
http://cyber.promise.co.jp/Pcmain

エントリーナンバー⑤:最強メガバンクの底力!バンクイック

金融商品名バンクイック
金利1.8~14.6%
借入限度額10万円以上500万円以下
融資スピード最短翌日
ATM手数料提携ATMなら無料!
最低返済額1000円

【選評者一口コメント】
バンクイックは、バランスが良いスペックで、安心して使うことができます。
さすが、メガバンク随一の銀行、三菱UFJ銀行の底力と言ったところでしょうか。

カードローンの中でもトップクラスの低金利であるだけでなく、融資のスピードも随一というとこが秀逸すぎます。
申し込みから最短翌日以降で融資してもらえるのは、銀行カードローンの中では最速レベルです。

カードローンを知らないけど、とにかく使いやすくて低金利のものがいい! そんな人は、バンクイックを選んでおけばまず間違いないですよ。

↓三菱UFJ銀行公式サイトはコチラ↓
http://www.bk.mufg.jp/

エントリーナンバー⑥:審査の際に勤務先に電話なし!SMBCモビット

300x250 オリコンバナー
商品名SMBCモビット
金利3.0~18.0%
借入限度額1万円~800万円
融資スピード最短即日
ATM手数料三井住友銀行ATMは無料!
最低返済額4000円

【選評者一口コメント】
SMBCモビットの一番のメリットは、プライバシーでしょう。
SMBCモビットは、web完結申込みを利用して契約をした場合、会社と自宅への電話連絡なし、郵送物もなしとなります。

したがって、電話や郵送物で会社や家族にバレる危険性が限りなくゼロになるんです。
お金の問題は、とてもデリケートですので、SMBCモビットのようにプライバシーの守秘態勢が徹底されているサービスだと、借入がしやすくなりますよね。

SMBCモビットは、誰にも内緒でお金を借りたい人にとってうってつけのカードローンだと言えるでしょう。

また、SMBCモビットは、2018年度オリコン日本顧客満足度ランキングの『ノンバンクカードローン』の部門で1位!
多くの人に認められた総合的にバランスが取れたサービスだと言えるでしょう。

↓SMBCモビット公式サイトはコチラ↓
http://www.mobit.ne.jp/
※株式会社モビットは2017年12月1日に社名が株式会社SMBCモビットに変更になりました。

さぁ、みなさんお待たせ致しました。
ここからは、目的別に、カードローン同士で比較をしてみたいと思います。
いよいよ、カードローン同士のバトルロワイヤルの始まりです。
それぞれの持ち味や武器で、カードローン同士戦ってもらいましょう。

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カードローンを金利で比較する

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カードローンを使うときは、できるだけ低金利で安くお金を借りたいですよね。
高い金利でもいい、なんて人は、本当に切羽詰っていて緊急の融資を希望している人以外、どこにもいないはず。

まずは、カードローンを金利別で比較してみました。
まずは下の金利表をご覧いただきましょう。
スマホの場合、左へスライドすれば全て閲覧可能です。

金融商品名下限金利(%)上限金利(%)
アコム3.018.0
じぶん銀行カードローン
通常金利
2.217.5
じぶん銀行カードローン
au限定割 誰でもコース
2.117.4
じぶん銀行カードローン
au限定割 借り換えコース
1.712.5
J.Score(ジェイスコア)0.812.0
プロミス4.517.8
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック1.814.6
SMBCモビット3.018.0

カードローン別で金利を比較してみると、上限金利・下限金利のどちらをとっても、
年利0.8%~12.0%J.Score(ジェイスコア)に軍配が上がりました
比較してもらっても分かるように、J.Score(ジェイスコア)は他のカードローンと比較して、断トツで低金利です。

今まで、消費者金融のカードローンは、銀行カードローンと比べると金利は高いと言われていました。
でも、銀行カードローンは金利が低い分審査が厳しい傾向があります。
金利と審査の厳しさを天秤にかけるユーザーは、今まで多かったはず。

しかし、この常識を覆したのが、消費者金融のJ.Score(ジェイスコア)です。
J.Score(ジェイスコア)は低金利である上、消費者金融なので融資にも積極的です。
審査に関しても、銀行のほうがJ.Score(ジェイスコア)の審査よりも厳しいと言えると思います。
金利に関して言えば、J.Score(ジェイスコア)の圧倒的勝利と言えるでしょう。

ただ、そんな強敵J.Score(ジェイスコア)に、唯一張り合えるカードローンはじぶん銀行のau限定割 借り換えコースの金利です。

じぶん銀行のau限定割 借り換えコースの金利は、年利1.7%~12.5%
これは、J.Score(ジェイスコア)に引けを取らないレベルの低金利です。
審査結果によっては、J.Score(ジェイスコア)よりも、じぶん銀行のau限定割 借り換えコースのほうが低金利で借り入れができる可能性も充分にあります。

じぶん銀行のau限定割 借り換えコースはその名の通り、借り換え専用のローンですので、他社のローンを低金利で借り換えしたいというauユーザーには、かなり向いていると言えます。

他に分かることとして、基本的に、融資スピードの早い消費者金融のカードローンは、金利が高めに設定されているのが分かりますね。
スピード重視か、金利重視か。
カードローンの利用をする際には、しっかりと考えて利用しましょう。

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カードローンを無利息キャッシングで比較する

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「スピードも重視したいし、金利も重視したい!」

こんなお悩みを持っている人はいませんか。
金利が高いという面から、消費者金融からお金を借りるか悩んでいる人は、この項目で説明する無利息キャッシングできる消費者金融で安く借りるという選択肢もあります。
大手消費者金融の中には、無利息キャッシングができる、キャッシング業者があるんですよ。

早速、見てみましょうか。
スマホの場合、左へスライドすれば全て閲覧可能です。

金融商品名無利息キャッシング無利息期間
アコム申し込みから30日間
じぶん銀行カードローン×-
J.Score(ジェイスコア)×-
プロミス借り入れから30日間
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
×-
SMBCモビット×-

大手消費者金融のアコムプロミスは、30日間の無利息キャッシングがあります
はじめて利用するユーザー限定で、30日以内に返済をすれば、利息がつかない! というありがたいサービスです。
当ページで紹介している、アコムとプロミス以外の金融機関では、そもそも無利息キャッシングというサービスがありません。
さすが、大手消費者金融は、サービスも大胆ですね。

さて、もう少し掘り下げて解説します。
みなさんの中にはお気づきの方もいるかもしれませんが、同じ無利息キャッシングでも、アコムとプロミスで若干内容が異なるのです。

上記の表の、無利息期間にご注目ください。
アコムは、申し込みをしてから30日間
一方で、プロミスは、借り入れしてから30日間であれば利息が0円になるのです。

これはどのような違いがあるのかというと、アコムの場合、申し込みをしたら、すぐに借り入れをしないと無利息キャッシング期間が終了してしまう可能性があります。
プロミスであれば、申し込みをしても借り入れをしなければ、無利息キャッシング期間としてカウントされません。
プロミスのほうが、自分のタイミングで、無利息キャッシングでお金をかりることができる、と言えるでしょう。

つまり、無利息キャッシングという機能だけで比較すると、僅かですが、プロミスに軍配が上がります

無利息キャッシングのサービスを利用すれば、飲み代や交際費などでお金を借りても、次のお給料が出たときに全額返済してしまえば、利息を1円も支払うことなくお金を借りることができます。
急な出費でピンチになった時は、アコムとプロミスの無利息キャッシングに頼るのも賢い方法です。

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カードローンを融資スピードで比較する

砂時計

お金が必要になるときって、急なことが多いです。
友人の結婚式や、急な誘いの飲み会など……。
お金をかりるのであれば、融資スピードが早いことに越したことはありません。

お金を借りたいときにすぐに借りれるカードローンは、結論から言えばあります。次の表をご覧ください。
スマホの場合、左へスライドすれば全て閲覧可能です。

金融商品名審査時間融資スピード
アコム最短30分最短1時間
じぶん銀行カードローン最短3営業日最短1週間程度
J.Score(ジェイスコア)最短30分最短即日
プロミス最短30分最短1時間
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
最短翌日最短翌日
SMBCモビット最短30分最短即日

審査時間に関しては、またもやアコムとプロミスの勝利です
最短30分で審査が完了するので、初めて利用するユーザーでも最短で1時間程度でお金を借りることができるのです。
また、プロミス、アコムは、カードを発行して提携ATMでお金を借りるだけでなく、即日の銀行振込の融資にも対応しています。
そのため、近くに自動契約機がないときも、自宅や会社にいながらにして口座にお金を振り込んでもらえるというメリットがあります。

また、銀行カードローンの中で、特に融資スピードが早いのは、三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』
バンクイックは、申し込みをして最短翌日以降にお金を借りることができるので、銀行カードローンでは最速レベルの融資スピードを誇っています。
お金を借りる予定ができそうなあなたは、早めにバンクイックで申し込みだけ済ませておくと、早く融資が受けられます。

しかし……最短即日融資となっている金融機関でも、必ず即日で借りれるかと言われると、そうではありません。。。
あくまで最短なので、油断は禁物です。

できるだけ早くお金を借りたい場合、平日の朝早い時間帯で申し込み手続きをしておくのがおすすめです。
というのも、金融機関には振込ができる時間帯が決まっているので、その時間帯を過ぎてしまうと、どう頑張ってもその日のうちにお金を振り込んでもらえなくなるからです。

また、基本的に、銀行のカードローンは審査や融資に時間がかかります。
融資時間を重視するには、銀行カードローンではなく、消費者金融の力を借りるようにしましょう。

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カードローンを審査で比較する

ハード&イージー

カードローンの審査基準についても比較してみましょう。
通常、カードローンの審査を受ける場合、自分の属性が不安だから……という理由で、できるだけ審査が厳しくないカードローンが良いと考える人もいるのではないでしょうか。

一般的には、審査の厳しさは、

銀行 > 信販会社 > 大手消費者金融 > 中小消費者金融

と言われています。
そのため、消費者金融よりも、銀行のカードローンのほうが審査が厳しい傾向があるのです。
しかし、金融機関では、あいにく審査基準を公表していません。
そのため、どこの金融機関の審査が一番甘い! とは順位付けができません

しかし、審査の項目で、それだけをお伝えするのは薄情な気がします。
せっかくの比較サイトですで、当サイトでは、申し込み条件を比較することで、審査について検証していきたいと思います。
下の表をご覧ください。
スマホの場合、左へスライドすれば全て閲覧可能です。

金融商品名対象年齢専業主婦学生年金受給者
アコム満20歳以上××
じぶん銀行カードローン満20歳以上70歳未満
J.Score(ジェイスコア)満20歳以上70歳未満××
プロミス満20歳以上69歳以下××
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
満20歳以上65歳未満
SMBCモビット満20歳以上69歳以下××

まず、借り入れは多くの場合、基本は20歳以上となります。
20歳以上であれば、多くの場合は、学生もアルバイトやパートで安定した収入があれば、お金を借りることができるでしょう

また、銀行カードローンによっては、専業主婦や年金受給者の借り入れも可能です。
専業主婦が銀行カードローンを使う場合は、自分の配偶者に安定した収入があることを証明できれば融資が受けられることがあるので、キャッシング希望の専業主婦の人は銀行カードローンに申し込んでみましょう。

専業主婦がお金を借りる場合については、以下のサイトでも詳しく語られているので、興味がある人は参考にしてみてください。


まとめさせていただくと、カードローンの審査については、審査基準を気にしすぎる必要はないでしょう
なぜなら、当サイトで紹介している銀行・消費者金融のカードローンは、安定した収入があれば、正社員だけでなくアルバイトやパート・派遣社員・自営業者(個人事業主)でも借りれるからです。

世の中には、年収や雇用形態・勤続年数に縛りを設けている、敷居の高いカードローンもありますが、申し込み条件の間口の広いカードローンだって、存在するのです!

とはいえ、この項目のはじめにも言いましたが、消費者金融よりも銀行のカードローンのほうが審査が厳しくなる傾向があるのも事実です。
審査にできるだけ通過する可能性を底上げしておきたい、という人は、銀行よりも消費者金融に申し込みをする、というのも審査通過のためのテクニックと言えます。
自分の自信に合わせて、カードローンの申し込み先を変えるのも賢明かもしれないですね。

【補足】カードローンを専業主婦の借り入れで比較する

上でお話したとおり、銀行カードローンの場合、専業主婦も借りれる場合があります。
でも、専業主婦がカードローン契約をした場合のプライバシーってきちんと守られるのでしょうか。

結論から言えば、専業主婦が利用できるカードローンで、当サイトで紹介する銀行カードローンは、すべてプライバシーが守られます

というのも、専業主婦のカードローン契約の際には、配偶者が安定した収入を持っていることが条件となりますが、カードローン契約の事実は、配偶者や家族に知られることはありません

銀行側は、カードローン契約を、本人以外の第三者に知らせることはないので、夫や子供など家族に内緒で借り入れがしたい人も安心ですよ。

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カードローンをプライバシーで比較する

続いて、カードローン審査における在籍確認など、プライバシーの観点から、カードローンを比較してみます。
カードローンの申し込みをしようとしている人は、審査の一環で行われる在籍確認を注目している人も多いはず。

在籍確認は、通常、申し込んだ人の会社に、金融機関が電話連絡をすることで行います。
なぜ、顧客の会社に電話連絡をするのかというと、それは顧客の返済能力を調べたいからです。

しかし、大切な過程であるのは分かっているものの、職場あてに電話で在籍確認があることを嫌がるユーザーが多いのも事実……。
そこで、この項目では、在籍確認の電話連絡や、担当者の名乗り方から、キャッシングのプライバシーについて比較してみます。
下の表は、スマホの場合、左へスライドすれば全て閲覧可能です。

金融商品名勤務先への電話連絡担当者の名乗り方
アコム原則あり
状況によるが、
書類でできる可能性もあり
個人名
じぶん銀行カードローンあり銀行名か個人名
J.Score(ジェイスコア)あり個人名
プロミスあり個人名
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
あり銀行名
SMBCモビットweb完結申込みなら、
電話連絡なし
個人名

ご確認いただければお分かりの通り、実はキャッシングの中には、審査の際に会社への電話連絡なしにできるキャッシングがあるのです。

中でも、SMBCモビットは、プライバシー重視したいユーザーは利用する価値があります。
SMBCモビットは、WEB完結申込みであれば、電話なしで契約できるのです。
職場だけでなく、自宅あての電話や郵送物もないので、SMBCモビットは、誰にもバレずにキャッシングをしたいユーザーにうってつけのカードローンでしょう。
プライバシー面では、SMBCモビットの勝利です。

また、すべてのユーザーに該当するとは限らないのですが、消費者金融のアコムでも、担当者に相談することで在籍確認を書類で行ってくれるケースがあります。
アコムで在籍確認を書類で行ってほしいユーザーは、一度アコムの担当者に相談してみてはいかがでしょうか。

また、在籍確認について少し補足させてください。
銀行や消費者金融のカードローンで懸念されがちな電話での在籍確認の過程ですが、そこまで心配する必要はないんですよ
なぜかというと、それは、通常、カードローンの在籍確認のとき、金融機関は、顧客のプライバシーに配慮して行うからです。

上の表を見ていただければお分かりの通り、銀行名でなく個人名で名乗ってくる金融機関は非常に多いです。
仮に、電話をとった社内の人に用件を尋ねられても、キャッシングの担当者は、借金の件で電話をしたことは絶対に明かしません

また、銀行カードローンの在籍確認の場合は、銀行名を名乗るところもありますが、むしろその方が好都合だったりします。
なぜなら、銀行には、定期預金や保険、投資信託などいろいろな種類の金融商品があるため、カードローンの審査で電話をしてきたことは非常にバレにくいのです。

以上のことから、消費者金融や銀行のカードローン審査における在籍確認で、職場の同僚や上司に借り入れや、お金に困っていることがバレるリスクはかなり低いかと思います。
堂々と電話をとったほうが、案外怪しまれなかったりするのです。

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カードローンを月々の返済額で比較する

豚の貯金箱

カードローンはお金を借りることばかり意識してしまいがちですが、返済についても大切なポイントです。
特に、毎月の返済額については、返済額が多いものを選んでしまうと、月々の返済の負担が大きくなってしまいます。

なので、カードローン選びは、返済額についてもチェックしておくと、後々、返済の段階になっても慌てないで済むでしょう。
当サイトで紹介しているカードローンの最低返済額は、いくらから可能なのでしょうか?

金融商品名毎月の最低返済
アコム1000円
じぶん銀行カードローン1000円
J.Score(ジェイスコア)1000円
プロミス1000円
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
1000円
SMBCモビット4000円 

当サイトで紹介しているカードローンは、毎月の最低返済額が1000円からのものがほとんどです
突然の出費で返済が厳しい……という月には、最低返済額のみ返しておけば大丈夫です。

また、ひとつ注意していただきたい点があります。
最低返済額は、ユーザーの借り入れ金利や金額によっても変わってきてしまうので、すべての人の最低返済額が、この表通りというわけではありません。
借入金額や借入残高が大きければ、その分最低返済額が上がります。
詳しくは、それぞれの金融機関の公式サイトに載っていますので、申し込みの前に確認してみましょう。

また、最低返済額は、文字通り「毎月、最低このくらいは返済する必要があるよ」という金額なので、余裕があれば、最低返済額以上にお金を返しても大丈夫です。
毎月利息がつきますので、早めに多く返したほうが余計な利息を払わずに済みます。
当サイトとしては、返済の際には、生活に支障の出ない程度の金額を、毎月返済しておくことをオススメします。

ボーナスをもらえる人は、ボーナスが入ったときに、一気に全額返済してしまうというのも良いかもしれませんね。

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カードローンをATM手数料で比較する

ATM手数料が無料

カードローンを利用するなら、できるだけATM手数料が無料のところを使いたいですよね。
借りたり、返済したりするときに、いちいち手数料を取られるのってなんだか勿体ないと思いませんか。

私は、利息を取られるのさえ気が進まない人なので、わざわざ借りたり返済したりしたくらいでお金を取られるのなんかまっぴらごめんです。
それぞれのカードローンのATM手数料について比較してみました。

金融商品名手数料無料となる提携ATM
アコム・アコムATM
じぶん銀行カードローン・セブン銀行
・Enet
・ローソン
・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行
J.Score(ジェイスコア)
プロミス・プロミスATM
・三井住友銀行
三菱UFJ銀行カードローン
バンクイック
・セブン銀行
・Enet
・ローソン
・三菱UFJ銀行
SMBCモビット・三井住友銀行

最近は、キャッシングのローンカードを利用できるATMは全国で増えています。
しかし、手数料を取るATMはまだ多くはないようですね。

手数料無料の提携ATMの多さでは、じぶん銀行カードローンが一番多いという結果になりました。
次いで多いのは、バンクイックでしょうか。

じぶん銀行カードローンやバンクイックなどの銀行カードローンの強みは、基本的にコンビニのATM利用は手数料が無料となる傾向があるという点です。
全国のセブンイレブンやローソン、ファミリーマートにある、ATMと提携しており、しかも手数料が無料という点は、消費者金融のカードローンにはないメリットです。

まさに、いつでもどこでも利用することが出来るといっても過言ではないでしょう。
普段からコンビニATMをよく利用しており、カードローンの借り入れ・返済をしそうな人は、銀行カードローンの利用はかなりおすすめです。

ただ、基本的に、それ以外の消費者金融の場合は、ATM手数料の観点から考えると、手数料が無料で使えるATMが少ないため、あまりお得とは言えないのが正直なところです。
また、余談ですが、J.Score(ジェイスコア)はローンカードが発行されませんので、当然提携ATM自体もありません。

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まとめ

カードローン達のバトルロワイヤル、いかがでしたでしょうか。
こうして項目ごとに比較してみると、それぞれのカードローンのメリットやデメリットが浮き彫りになりますね
個人的には、なかなか白熱した展開になったのではないかと思います。

総合的に、どのカードローンが勝利したのかどうかは一概には言うことが出来ませんが、みなさんのキャッシングライフにお役立てできる内容になっていれば幸いです!

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※株式会社三菱東京UFJ銀行は2018年4月1日に社名が株式会社三菱UFJ銀行に変更になりました。