じぶん銀行が家計簿アプリ・マネーフォワードと連携!超便利と話題に

じぶん銀行が2018年9月18日から、家計簿アプリ「マネーフォワード」と連携できるようになりました。
パッとしない人も多いかもしれませんが、一言で言いますと、

ズボラな性格の人にとっては大変な朗報です。

じぶん銀行とマネーフォワードを連携させると、自動的にお金の動きを家計簿アプリに記録してくれるのですよ。

そこでこちらでは、じぶん銀行との連携で便利に使えるマネーフォワードについて、詳しくお話してきます。
マネーフォワードの口コミ評判などもご紹介していきますので、参考にしてみてください。

じぶん銀行がマネーフォワードと連携できるようになった!

家計簿

みなさんは、家計簿アプリ「マネーフォワード」をご存知でしょうか。

家計簿アプリというと、使ったお金を自分でアプリに入力していかなきゃいけない……というイメージがありますよね。
確かに、マネーフォワードも使ったお金を自分で入力することもできます。
しかし、他の家計簿アプリとは一味違った特徴があるのです。

じぶん銀行とマネーフォワードの連携のお話の前に、
まずはマネーフォワードについての知識を深めていただければと思います。

マネーフォワードなら自動的に家計簿が記録されていく

マネーフォワードが一般的な家計簿アプリとは違う大きな特徴は、

銀行口座やクレジットカードと連携することで、
自動的に家計簿をつけてくれる

という点なんです。

例えば、あなたがクレジットカードで3000円の買い物をしたとしましょう。
通常の家計簿アプリなら、出費を自分で打ち込まなければなりません。

しかし、マネーフォワードの場合は一味違います
クレジットカードとマネーフォワードを連携しておけば、自動的にその3000円を家計簿に記録してくれるのです。
しかも、自動でカテゴリ別に分類してくれます。
ほかにも、例えば銀行口座に給料が振り込まれれば、自動的に家計簿に載りますし、なにか入金や引き落としがあった都度、マネーフォワードで確認できます。

また、少々補足にはなりますが、マネーフォワードは、スマートフォンのカメラを使ってレシートを撮影するだけで、自動的に金額や日付を読み取ってくれる機能も搭載されています。
写真撮影するだけで入力できるので、数字を打ち込むのに比べて簡単です。

このように、銀行と連携させることで自動的に家計簿として記録してくれるアプリが、マネーフォワードなのです。
そして、2018年9月18日からは、じぶん銀行もマネーフォワードと連携できるようになったということです。

銀行やクレジットカード以外にも連携できるサービスが多い

マネーフォワードと連携できるのは、銀行口座やクレジットカードだけではありません
ろうきん、信用金庫、農協の口座も可能です。

また、下にまとめたものも、マネーフォワードと連携することができますよ。

・証券
・投資信託
・仮想通貨
・FX
・年金
・電子マネー
・プリペイドカード
・ポイント
・携帯電話料金
・通信販売

いかがでしょうか。
思ったよりも連携できる幅が広いので、びっくりした人も多いのではないでしょうか!

人気の使い方の一例なのですが、例えば、ショッピングサイトのポイントと連携しておけば、溜まっているポイントや、ポイントの有効期限が一目でわかります。
他にも、Amazonや楽天市場、ベルメゾンなどの通販サイトと連携すれば、その月に通販サイトで買い物をした合計金額が分かります。

株や投資信託とも連携しているので、証券を保有している人は、証券の評価金額や配当金の管理もできちゃいます。

マネーフォワード、連携できるものの範囲が広すぎます。
正直私の想像を超えてきました。

マネーフォワードは無料で使えるの?

マネーフォワードには、無料で利用することが可能ですが、月額500円で利用できるプレミアムサービスも用意されています。(iPhoneの人は月額480円です)

あたりまえのことなのですが、プレミアムサービスのほうが便利な機能が豊富になっています。
その機能の一部についてお話しさせてください。

無料プランでは連携できる金融機関の制限が10件までなのに対し、プレミアムサービスは無制限で登録できます。
また、無料プランでは、一括で金融機関のデータを取得することができませんが、プレミアムサービスは一括でデータが取得できます

他にも、プレミアムサービスの機能としては、以下のようなものがあります。

▲月ごとの家計診断などがグラフ化される「マンスリーレポート」が見れる
カード引き落としの残高不足があると通知で知らせてくれる
ポイントの有効期限が近付くと知らせてくれる

MY通知はカスタマイズすることもできますから、お好みの設定にしてみましょう。

ちなみに、この記事を書いている私自身もマネーフォワードのアプリは利用しており、プレミアムサービスに登録しています。
無料で使用していた時期もありましたが、プレミアムサービスにしたことで余計な手間が減りました♪
月額500円の価値は十分にあると思いますよ。

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じぶん銀行とマネーフォワードの連携方法は?

スマホ

さて、ここまでマネーフォワードについてお話してきましたが、
この項目からは、いよいよじぶん銀行とマネーフォワードの連携について解説を始めます。

まず、じぶん銀行とマネーフォワードの連携はどのように行うのでしょうか。
連携方法を詳しく見ていきましょう。

じぶん銀行とマネーフォワードの連携する8つの手順

①自分のスマホでマネーフォワードのアプリをインストールする
②アプリの下の方にある「口座」をタップする
③右上にある+のマーク「追加」をタップする
④一覧から「銀行」を選び、その中から「じぶん銀行」を選ぶ。
⑤「金融機関登録 じぶん銀行」という画面に飛ぶので、「じぶん銀行と連携する」をタップ。
⑥じぶん銀行のサイトに移動
⑦表示された説明をよく読み、「上記のアクセス権限付与および利用規約に同意して進む」をタップ
⑧次のページで、お客様番号・暗証番号・生年月日・ログインパスワードなどを入力して設定を行えば完了。

見ていただければお分かりの通り、手続きはスマホ1台で完結します。
書類の記入や来店など、面倒な手続きは一切不要なので、簡単に手続きが可能です。

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じぶん銀行をマネーフォワードと連携をするとセキュリティはどうなの?

困る女性

マネーフォワードで銀行口座やクレジットカードと連携するにあたって、一番不安なのはセキュリティ面ではないでしょうか。

結論から言うと、マネーフォワードのセキュリティ面は超厳重です。
マネーフォワードは、自社での高度なセキュリティシステムのほかに、セキュリティ診断会社の第三者評価などもふまえたうえで、利用者が安心できるサービスを提供しています。

また、マネーフォワードに預けるIDやパスワードは、利用明細を表示するためのみ利用されます。
預かったデータは保管時、通信時には全て暗号化され、アクセス制限などを設けた上で厳重に管理されています。

振込などに使用するパスワードやカード番号は、マネーフォワードに通知する必要が無いため、その点は安心です。

万が一、普段とは異なる端末からアクセスがあった場合には、二段階認証が行われます。
不審なアクセスなどがあった場合は、登録のメールアドレスに、確認メールが送信されます。
当たり前ですが、自分のメールを確認できるのは自分だけです。
第三者から確認メールを見られるリスクはほぼゼロに近いでしょう。

さらにアプリ版では、指紋認証や顔認証パスコードロックなどの機能も搭載。
万が一スマートフォンを紛失してしまった場合に、情報が漏洩してしまうのを防ぐことができます。

じぶん銀行の場合にはAPI接続での連携になったため、より安心です。従来とは違い、マネーフォワードにIDやパスワードなどを預けなくても、ユーザーに代わって口座情報を取得できます。

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じぶん銀行も連携できるマネーフォワードの口コミは?

マネーフォワードがじぶん銀行と連携したのは、つい最近の話ではありますが、当サイトでは、マネーフォワードを使っているじぶん銀行ユーザーの口コミを集めることに成功しました。
こちらで、いくつかご紹介していきましょう。

①無駄遣いに気づかされました(30代女性)

30代女性

なかなか貯金が出来ない私に、友人がマネーフォワードを勧めてくれました。
連携する前は、セキュリティ大丈夫? と思いましたが、思い切って使ってみてその便利さにもう手放せなくなりました。
むしろ、不審な引き出しがされたりしたらマネーフォワードですぐにわかるので、逆に安心感が増したかもしれません。
連携したのは、じぶん銀行・楽天カード・Amazon・auですね。
使い始めて1ヶ月、今まで見て見ぬふりをしてきた出費が、浮き彫りになりました。
Amazonなどはクレジットカードで支払いをしているのですが、知らない間にそれが蓄積されて結構な出費になっていました。
気付いていなかったけど、こんなに使っていた。だから貯金できなかったんだと愕然。
これからは、予算を決めてクレカを使おうと思いました。

②家計の管理に便利です(40代女性)

家計の管理を任されているので、これまでは家計簿を手書きで付けていました。
めんどくさがりなので、結局1か月くらい溜めてしまうことも良くありました。
もう手書きではなく家計簿アプリで付けようかと思ったのですが、なかなか続かなくて、結局手書きの家計簿に落ち着いてしまったこともありました。
そんな時に見つけたのがマネーフォワードでした。
ログインするためのIDやパスワードを入力しなければいけないので、初めは個人情報の流出が怖いと感じました。
でも、使っているうちに。とても画期的だなということに気づきました。
公共料金やクレジットカードなんかも、銀行口座から引き落とされれば記録がされるため、紙の家計簿よりも正確です。
レシートを撮影するだけで入力できる機能も活用しています。

・最初は無料で利用していたけどプレミアムにしました。(30代男性)

30代男性

私はじぶん銀行を利用しているのですが、じぶん銀行のサイトを見ていたら「マネーフォワードと連携」といったお知らせが書かれていて、初めてマネーフォワードを知りました。
何となく使い始めましたが、とても便利です。
アプリ一つで全てのお金の流れが管理できるところが気に入っています。
結局口座は10件ではおさまらず、プレミアムにも申し込みました。

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まとめ:マネーフォワードはズボラな人でも続けられる家計簿アプリ

パソコンをいじる女性

じぶん銀行とマネーフォワードは、スマホ1台でだけで連携ができ、便利に使うことができます。
また、じぶん銀行以外にも連携できるサービスが多く、手入力もできるので、臨機応変に利用することが可能です。

家計簿アプリは増えて入るものの、出費や収入がある度に自分で打ち込まなければならない……となると、なかなかモチベーションも上がりません。
今まで、家計簿アプリは面倒で続かなったという人でも、マネーフォワードを上手く使えば簡単に家計簿の管理ができるでしょう。

まさに、ズボラな人にもうってつけの家計簿アプリだと言えますね。

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※株式会社三菱東京UFJ銀行は2018年4月1日に社名が株式会社三菱UFJ銀行に変更になりました。